
防犯カメラが犯罪を防ぐ
RESPECT
* 合宿免許 和歌山
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www.ai-menkyo.jp/school/wakayama/index.html
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防犯カメラの構成
基本的には、カメラ−記録装置−モニターの3つから構成されます。カメラで映像を撮影し、記録装置へその映像が送られ、録画を行ないます。録画された映像は、モニターで確認することが出来、また、録画を行ないながら映像を確認することも出来ます。ここでは、それぞれの機能について、説明します。
カラー・白黒
防犯カメラには、カラーで撮影出来る物と、白黒で撮影するものとあります。夜間時にカラーで撮影を行なっても、昼間ほどの明るさがないため確認しづらくなるので、夜間撮影を行なう場合は、白黒のものの方がよいでしょう。最近では、昼間にカラーで撮影し、夜間撮影時には白黒撮影に切り替わる「デイ・ナイト機能」搭載のものもあります。24時間を通して撮影を行なう場合は、この機能がついているカメラがよいでしょう。
逆光補正機能
一般的なカメラもそうですが、逆光時に撮影すると明るい方に照準が合い、被写体が暗く写ります。それを自動的に補正してくれる機能が、逆光補正機能です。この機能により、逆光時にも撮影出来るよう、自動的に補正してくれます。
暗視機能
赤外線を照射して撮影したい対象物を撮影する機能で、「赤外線投光機能」とも呼ばれます。夜間などの暗闇下でも撮影が可能となります。防犯カメラにおいては夜間時の駐車場における、車上荒らし対策も多いので、この機能は重要な役割を果たすでしょう。
フリッカーレス機能
50Hzの蛍光灯の下で撮影を行なうと、画像のちらつきが起こります。このちらつきが起こる現象を「フリッカー」と呼びます。このちらつきを抑え、きれいに撮影するよう補正してくれる機能が、フリッカーレス機能です。西日本側では60Hzに設定されているため、この現象は東日本側に限り、発生する現象のようです。
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