
防犯カメラが犯罪を防ぐ

犯罪と実態
私たちの身近で起こっている犯罪にはどのようなものがあるのでしょうか?
ドアセンサー・窓センサー
侵入者がドアや窓が開けた際の振動に反応して、警報音がなるセンサーです。接着タイプやマグネット式のもの、またドアノブや窓の鍵部分に吊り下げるタイプのものなどがあります。取り付けも割りと簡単で、値段も手頃なものが多いです。防犯カメラの設置が難しい場合、これらのアイテムを利用したり、「防犯カメラ設置」などのステッカーを貼るだけでも、十分効果は得られるでしょう。
防犯赤外線センサー
赤外線を照射し、その光を遮断した侵入者を感知するセンサーです。センサーが不審者を感知した際にブザーがなる物や、明かりがつくタイプなどがあり、不法侵入の対策の場合には、侵入者を威嚇するのに最適でしょう。店舗や事務所などの防犯対策として、防犯カメラと併せて設置している所が多いようです。
防犯ガラス・防犯窓ガラス用フィルム
空き巣の進入経路で一番多い、窓からの侵入を防ぐための防犯グッズです。防犯ガラスは、2重構造などになっており、窓ガラスを割られるのを防止するほか、結露の防止にもなります。フィルムにおいても、基本的な役割は同じですが、防犯ガラスよりも比較的安価に済み、またフィルムを貼るだけで窓ガラスを強化することが出来るので、賃貸物件にお住まいの方にも最適な方法です。
Copyright 2012 防犯カメラが犯罪を防ぐ All rights reserved